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悪魔の誘惑その2 


その黒い布切れに、男は、たまらず頬擦りをし、ストッキングに思わず顔を埋めていた。

プーンと甘酸っぱい汗の匂いがする。

それだけで、男の興奮は頂点に達しようとしていた。
もう…もう、がまんできない。

男は、スラックスのベルトをはずした。


その瞬間に…。

男は後ろに立ちはだかる人の気配を感じた。

「どっ、どうして…ここに…」

「ここにいちゃいけない?そんなこと言える資格があるの?フフッ…そんなに欲しかったの」

せせら笑うように、女は男を見おろして言った。

「ちっ、ちがいます、私は…」

「その姿はなあに?どうだった?私のストッキングの匂いは?」

「…」

男の顔色は変わり、返す言葉さえ見出だせないでいる。


すべては女の計略どおり…。
それが囮であることがわかっていても、衝動を自制することはできはしない。

女は、黒いハイヒールの先で、男の股間踏みつけ…ぐりぐりと踏みしだいた。

「うっ、ああー」

「なぁに、手伝ってあげてるのよ!まさかいやだとは言えないわよね。逆らったりしたら、どうなるか、わかってるでしょ」

女は、ハイヒール越しに、その変化を感じとった。

「あら、いったい、どんな神経をしているの。思っていたとうりに、お前は、変態のようね…」



悪魔に魅了されてしまったかのように、誘惑の罠にかかってしまった…。

けれど、もはや後悔などしていない…。
この背徳。

喜び。

快楽。


もっと、もっと…知りたい。。



うふふ。
貴方も悪魔に誘惑されるかも?
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SHINJU

Author:SHINJU
こよなく妄想とBDSMを愛するsadeist。
悪魔的であり、菩薩様のようでもある。
天性の直感型ナチュラルMistress。
貴方は真珠様の前では、自ら跪くでしょう。

好きなことは、緊縛、そして貴方を虜にすること!
身体も精神も支配してあげる♪

金 3時-ラスト
土 3時-ラスト

◆その他の曜日、 早めな時間帯、

その他の時間帯をご希望の方は、
ラ・シオラまでお問い合わせくださいね。
臨時で、対応が可能な場合も御座います。

◆お衣装のご希望、その他ご質問等も、
ラ・シオラまで、お問い合わせ下さい。

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